生活

子供の乳歯が抜けたらどうする?屋根に放り投げる!

うちの年長さんは周りの子よりも乳歯が抜けるのが遅かったみたいで、

「〇〇ちゃんはもう2本ぬけてる!」

「〇〇〇君は5本もぬけてる!」←(うそつけ!3本やないか!!)

やはり周りの子の成長が気になる様子の年長さん。

ある日、

「前歯(下の方)がぐらぐらする~」

おっ、ぬけそうだね。やったじゃん!

ちょっと痛いけど触らずにはいられない。 わかるよ!その気持ち。自分の時はもう忘れたけど。

1週間後・・・

 

食べ物を噛むと、下の歯が前に傾く状態・・・。きてるきてる!もう抜けるよ!

やっと乳歯が抜けた

3日後・・・

玄関でくつを履いてると、

「あ、ぬけた!!!」←(どんなタイミングだっ!!)

そして「プっ!!」と抜けた歯をスイカの種のように飛ばす年長さん。

プっ!!じゃなくてぺっ!!ってすればいいじゃんっ!!」と言いながら飛ばされた乳歯を拾う私。

スッキリしてうれしそうな年長さん。流血しながらニッコリ笑顔です。

抜けた乳歯は屋根(下のは)に投げ、土に埋める(上の歯)のが我が家の言い伝え

さて、歯が抜ける前から、抜ける歯は下の歯だから、屋根に投げて、しっかりと大人の歯がはえてくるようにお祈りするんだよ。って私の子供の頃の言い伝えを我が子にも伝えていました。(ちなみに上の歯の場合は土に埋めるのです。)お姉ちゃんが抜けた歯をティッシュで包んでくれていたので、それを持って、いざお外へ。

「よし。年長さん。思い切り屋根にポーンって投げれるか?」

「え~~~むりむり。おとーさんがポイして。」

「よし来た!じゃ、投げてあげるから、ちゃんと大人の歯が生えますようにってお祈りするんだよ?

「おっけー」

「行くよー」

うおりぁ~~~っ・・・・(かつ、かつ、かつ)←屋根の上で歯が転がる音

年長さんは手を合わせて目をつぶって祈ってました。

 

 

 

 

いいことありますよーに💛」

「流れ星じゃねーよっ!!!」(笑)

 

それから2カ月。しっかり大人の歯が姿を見せてきた年長さん。いいことあったね。(今は上の前歯がぐらぐら中)

抜けた乳歯についての言い伝え

我が家の言い伝えは「屋根の上」と「土の中」でしたが、地域によって様々なようで、上の歯は床下や縁の下に投げるという言い伝えもあるそうです。海外では、抜けた歯を枕の下に置いて寝ると、歯の妖精「トゥース・フェアリー」が現れ、歯と引き換えにコインを置いていくって言い伝えもあるみたいです。メルヘンですね~。

保存派(歯)もいる

投げるのではなく、保存する方もいるようで、最近では保存用のケースなんかも販売されているようです。マンションやアパートに暮らす方も多いですからね。出産祝いの贈り物に選ばれる方もいるそうです。確かに思い出になりますよね。うちの子たちの歯は投げ散らかしてしまったが・・・笑

 

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