生活

ベテラン金魚はデリケート?金魚の飼育で気を付ける事

我が家には7年くらい生きている「ビッグ・マム」と呼んでる金魚がいる。

 

もともとは長男が小学生の頃、お祭りの「金魚すくい」でゲットした6匹中の1匹。

 

飼い始めて2週間、周りの金魚が弱っていく中、生き抜いた1匹だ。

 

飼い始めた頃は黒かった体の色は、なぜか赤に変色。エサのせい?まぁ、かわいくなったけど。

 

今では体の大きさも当時の10倍・・・(貫禄があります。命名の由来でもあります。)。

 

水槽の大きさも数回、大きくして、半年に1回くらいのペースで水槽のお掃除してます。(私が・・・)

 

あとは水が蒸発して減ってくるので、3カ月に1回くらい水をたしています。もちろん、カルキ抜きや塩分調整をした水です。

 

 

転覆病?!

先日、午前中に水を足してやり、エサをあげてバクバク食べてたんですが、午後になってふと見ると、

 

底でひっくり返ってる!!!

 

やべーーーーっ!!!死んじゃった????

 

ん?

 

普通、死んじゃったら浮かんでひっくり返るよね?

 

よく見ると、しばらくしてもとに戻り、普通に泳ぎだしました。

 

でもすぐにまたひっくり返り、沈んでいきます。

 

やべーーーーっ!!!やっぱり弱ってる???

 

こんなときはGoogle様に聞いてみよう!ってことで

 

「金魚 底でひっくり返る」と検索して調べてみると、

 

 

転覆病(てんぷくびょう)

<症状>その名の通り金魚がひっくり返る病気。丸い体形をした金魚によく見れれる。他の病気と異なり、転覆病になった金魚はエサも食べるし、すぐに死んでしまうことはない。また、他の金魚に伝染することもない。

<原因>もっとも多い原因はエサやりに関する問題。

1. エサのやりすぎ

2. 古いエサの使用

3. 消化の悪いエサの使用

4. エサをやった後の急な水温の低下(冬場が多い)

 

ストレスが原因

おそらく、水を足してやった際に、水温がちょっと下がってしまったのでは、と思います。

 

いろいろ調べると「ストレス」が原因で転覆病になりやすいって事もわかりました

 

以前はこんな事はなかったのですが、ご老体なので、変化に敏感なんでしょう。

メモ

<金魚の寿命>

◇一般的には10年~15年

◆ギネス記録は43年(すごい!)

 

くせになる?

転覆病になった翌日、もとに戻ってました!

 

エサをやると、いつも通りバクバク食べてくれました。

 

ほっと一安心。

・・・・

・・・・

夜、寝る前にふと見ると

「また転覆してるーーーー!!??」

「しかも何かムスっとしてるーーーー!!??」(そう見えただけ)

おめぇのせいでこーなってるんだけど・・・

 

ご、ごめんよビッグ・マム。

 

水槽をちょんと触ると元に戻ってすいすい泳ぎだしました!

 

こいつ・・・もしや技を覚えたのか??

 

転覆病がくせになるって事は調べても出てこなかったので、まだ本調子ではないんでしょう。きっと。(まじで技を覚えたとか?)

 

生き物はみんなストレスフリーが一番!解消法をもつべき

金魚も人間もストレスフリーがいいですよね。

とは言え、ストレスを完全にシャットアウトできる訳ではないので、ストレス解消法をいくつかもっておくと便利です。

 

■ブログを書くこと

■包丁で野菜をざくざく切ること

■筋トレしてパンプアップした自分を見ること

■バッティングセンター

私の場合は上のような解消法です。

 

スポーツジムに通う事も考えているんですが、平日に時間を作るのが難しくて断念しました。


ビッグ・マムとは長い付き合いになりそうです。

 

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